【第5日】第66回全国高校軟式野球選手権大会

日程・結果

第66回全国高校軟式野球選手権大会は30日、決勝で中京(東海/岐阜)と作新学院(北関東/栃木)が対戦する。

大会第5日(8/30)の予定

球場
試合
カード
明石
第1試合
中京 – 作新学院

【両チームの勝ち上がり】

 中京 作新学院
全国準決勝11-0 筑陽学園全国準決勝4-0 浜田
全国準々決勝7-2 比叡山全国準々決勝5-0 能代
全国1回戦2-1 仙台育英全国1回戦1-0 札幌山の手
東海決勝10-3 桜丘北関東決勝6-1 高崎
東海準決勝5-0 名城大附北関東1回戦8-1 並木中等
東海1回戦2-0 高田県決勝10-0 佐野日大 
県代表決定戦1-0 県岐阜商県1回戦5-0 文星芸大付
県2回戦12-0 岐阜聖徳  

【全国大会投球数】

両チームとも「500球制限」は、どの投手も心配しなくて良い。

中京は背番号1の内野慎、10の谷本それぞれが1試合ずつ完投している。谷本は12イニングで15三振を奪っており、内野慎には140キロの速球がある。どちらが先発しても計算できる「エース級」が2人いるのは心強い。

作新学院はエースの小林が3戦連続で先発し、2試合で完投している。準決勝の浜田戦では7イニングで許した走者は1人だけ。3試合で長打と連打は許しておらず、予選を通じて複数失点もない。

中京打線は3試合で20得点。25安打中、長打が8本もある。準々決勝、準決勝の2試合連続で3安打を放っている内野光を中心に、上位陣のバットに活気がある。1番安藤も3戦連続ヒットで好調をキープしている。

対する作新学院は3試合で19安打中、長打は1本のみ。ただ今年のチームは「長打ではなく確率」「打点にならず、打線に」を掲げており、全10得点の半分が二死からのタイムリーと、数少ないチャンスでも得点できる。

中京としては複数得点を上げて、2人の投手で逃げ切りをはかりたいところ。作新学院は小林がこれまで通りの安定感で中京打線を封じ、1点勝負で試合を決めたい。

過去の全国選手権での対戦は6試合。中京が3勝(内、決勝は1勝)、作新学院が2勝(同2勝)、1回の引き分けがある。中京は11回目の優勝と史上初の大会4連覇を狙う。作新学院が勝てば、優勝回数で中京に並ぶ。

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第66回全国高校軟式野球選手権 プレビュー

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