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能代vs専大北上|第70回全国高校軟式野球選手権大会 2回戦

レポート
2025/08/26
ウインク球場(姫路球場)
第70回全国高校軟式野球選手権大会 2回戦

専大北上が出場8回目にして初のベスト4入りを果たした。

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専大北上は初回、不安定な立ち上がりの能代先発・渡辺から5つの四球を選び、無安打で2点を先制する。

さらに3回表、2死満塁で宮森がセンターへ適時打を放ち、1点を追加する(能代 0-3 専大北上)。

専大北上の2年生エース・宮森は127球完投した1回戦から中1日でこの日も先発。

2回表の無死三塁のピンチを無失点で切り抜けると、以降は強打の能代打線に対し危なげない投球。4、5、6回と先頭の出塁を許したが、堅い守備にも助けられ、ピンチを広げず。

9回、先頭の能代・長岡にチーム3本目の安打を許したが、後続を3人で打ち取り、東北決戦に勝利。2試合、18イニング連続無失点で、学校史上初の全国2勝目を引き寄せた。

1回戦で16安打15得点を上げた能代打線は、好投する宮森に対して散発3安打。多少の失点は織り込んだ上で、複数得点で勝ち切るプランを描いていたのかもしれないが、2回以降、一度も三塁に到達できなかった。

2回からロングリリーフとなった1年生の簾内も、ビハインドの展開ながら我慢強く最後まで投げ抜いた。3回以外は、7回に二塁打を1本許しただけの好投だった。

 

※球数、S数、S%は目安。公式記録ではありません。

 

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