2025/08/25
ウインク球場(姫路球場)
第70回全国高校軟式野球選手権大会 1回戦
ウインク球場(姫路球場)
第70回全国高校軟式野球選手権大会 1回戦
早大学院が終盤に2点差を逆転し、第62回大会以来、8年ぶりに2回戦に進んだ。
早大学院の孫と天理の藤本。両エースによる素晴らしい投げ合いで試合が進む。
早大学院は2回表、天理の丸山に二塁打を放たれるがピンチを広げず。
3回裏に無死から四球で出塁し2死一、三塁とするも先制ならず。
5回表、天理先頭に四球を与え、内野安打で1死一、三塁のピンチを招き、ニゴロで本塁刺殺を試みるも野選となり先制点を献上。さらに遊ゴロの送球ミスで2点のリードを与える(天理 2-0 早大学院)。
2点を追う展開のまま迎えた7回裏、前のイニングから継投していた天理の二番手・鈴木から3つの四死球で1死満塁とすると、山岡の内野安打でまずは1点。
続いて、この日、二度のチャンスを決めきれずにいた林田が完璧な叩きを決めて同点。
さらに二死満塁として鶴巻が押し出し四球を選び、一気に逆転に成功する(天理 2-3 早大学院)。
最終回。1死から天理4番の勝又に安打を放たれ同点の走者を許すも、横田が盗塁を阻止。好打者・丸山を左飛に打ち取り早大学院が逃げ切った。早大学院の孫は四球はわずかに1つのみ。9回を4安打自責点1、116球の完投でエースの役目を全うした。
天理の藤本は秋、春、夏の予選と、個人的にこれまで見てきた中でも最高のピッチングだったように感じた。
春の近畿大会、1回戦で敗れた姫路のマウンドに、2ヶ月半ぶりに立つと、全国への気負いを全く感じさせず、5イニングで1安打7奪三振の力投で早大学院打線を封じた。
※球数、S数、S%は目安。公式記録ではありません。

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