2025/09/29
高島市今津総合運動公園今津スタジアム
2025 わたSHIGA輝く国スポ 高等学校野球(軟式)決勝
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2025 わたSHIGA輝く国スポ 高等学校野球(軟式)決勝
中京が8月の選手権大会に続き国スポも制して、2年連続の「二冠」を達成した。
中京は1年生左腕の奥村、広陵は1回戦、準決勝と同じく背番号3の明木が先発。
中京は2回表、1死から曽我が右中間を破る三塁打を放ち、続く酒井が投前に叩いて先制(中京 1-0 広陵)。
3回表は2死三塁から垣内が本盗を狙うも失敗。
しかし4回表に四球と送球ミス、犠打で1死二、三塁とし、またも酒井が叩くと相手のエラーを誘って1点、続く中村がセーフティスクイズを決めて、点差を広げる(中京 3-0 広陵)。
中京先発の奥村は3、5、6回にそれぞれ単打を許したが、一度も三塁に進塁させず。
7回表に田口の2点適時打で5点差とした中京は、最終回にエースの内野へと継投。
簡単に2死を取り、最後の打者から空振り三振を奪って、試合終了。中京が夏の全国選手権に続いて、国スポも制し、2年連続で「二冠」を達成。10回目の優勝で有終を飾った。
中京は先制、中盤の追加点、最終回の得点と、理想的な攻撃で点差を広げた。放ったヒットは3本だったが、北川の3つの四球をはじめ、計7つの四死球で効率よく得点した。
この日も3人の3年生投手の継投で39年ぶりの優勝を狙った広陵は一歩及ばなかった。19年ぶりに出場した8月の全国では1回戦敗退に終わったが、この国スポでは1回戦、準決勝をタイブレークで競り勝つ粘り強さを見せた。この日もヒットを放った強肩捕手の冨岡らを中心に、再び、全国の舞台に帰ってきてほしい。
※球数、S数、S%は目安。公式記録ではありません。

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