レポート中国全国近畿

比叡山vs広陵|わたSHIGA輝く国スポ 1回戦

レポート
2025/09/29
高島市今津総合運動公園今津スタジアム
2025 わたSHIGA輝く国スポ 高等学校野球(軟式)1回戦

広陵がタイブレークを制して準決勝に進んだ。

スポンサーリンク

広陵は先発の背番号3・明木が伸びのある直球と制球で4回まで比叡山打線をパーフェクトに封じる。5回表、先頭の木下に初めてヒットで出塁を許すも、5イニングを1安打、1死球、5奪三振で投げ切る。

6回表から背番号10の岩岡に継投。

6回を三者凡退に封じ、7回表は先頭の片木にヒット、木下に四球を与え、無死一、二塁とされたところで、エースの波戸本が登板。

捕手の冨岡が二走を刺し、その後を二者連続三振でピンチを凌ぎ、試合は8回からタイブレークへ。

8回表、広陵は三振、内野ゴロ、三振でゼロで抑え、8回裏に1死満塁で投ゴロが本塁で封殺されて2死。ホームゲッツーを狙った相手捕手の送球が逸れる間に二走の岩岡がサヨナラの生還。夏の全国選手権では1回戦で敗退した広陵が、国スポで見事に勝利。30日の準決勝に進んだ。

広陵は3投手の層の厚さが際立った。先発の明木が比叡山打線を完璧に封じ、岩岡を挟んで登板したエースの波戸本も勝負どころを三振で切り抜けた。

比叡山もエースの木下が奮闘した。

4回に2死一、三塁、6回にも2死三塁まで進まれたが、最後の1本を許さず。7回まで一度も1死三塁を作らせなかった。攻撃陣は相手の好投手に沈黙。7回に片木が絶妙なバント安打と盗塁で先制の機会をうかがったが、牽制死でチャンスを広げられなかった。

※球数、S数、S%は目安。公式記録ではありません。

【大会展望・見どころ】24日に開幕 第70回全国高校軟式野球選手権大会
...

 

他地区の日程・結果を見る >

関連記事

第70回選手権
...
松商学園vs東九州龍谷|わたSHIGA輝く国スポ 1回戦
...
比叡山vs耐久|令和7年度春季近畿地区高校軟式野球大会 1回戦
...
タイトルとURLをコピーしました