レポート関東

桐蔭中等vs前橋|第74回春季関東地区高校軟式野球大会 1回戦

2026/05/30
茨城トヨタ スポーツパークうしく
第74回春季関東地区高校軟式野球大会 1回戦
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
前橋 1 2 0 0 0 0 0 0 0 3 4 1
桐蔭中等 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2 0 1
投手 左右 # 勝敗 回数 球数 S数 S% 打者 打数 安打 本塁打 四球 死球 三振 失点 自責点 暴投 ボーク
1 五十嵐 1 3.2 60 34 57 14 10 0 0 4 0 2 0 0 0 0
2 小屋 11 W 5.1 91 57 63 21 17 0 0 4 0 5 2 2 2 0
チーム 9.0 151 91 60 35 27 0 0 8 0 7 2 [2] 2 0
投手 左右 # 勝敗 回数 球数 S数 S% 打者 打数 安打 本塁打 四球 死球 三振 失点 自責点 暴投 ボーク
1 望月 10 L 1.1 34 12 35 8 1 0 0 4 1 0 3 2 0 0
2 中川 1 7.2 77 58 75 28 26 4 0 1 0 4 0 0 0 1
チーム 9.0 111 70 63 36 27 4 0 5 1 4 3 [2] 0 1

※球数、S数、S%は目安。公式記録ではありません。

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前橋が神奈川王者を無安打に封じて2回戦に進んだ。

前橋は背番号1の五十嵐、桐蔭中等は背番号10の望月が先発。

前橋は相手先発の不安定な立ち上がりを攻める。初回、2死三塁で暴投の間に先制。2回には3つの四死球で1死満塁とし、中林がライト前に放ち追加点、さらにボークで3点目を上げる。

先発の五十嵐は3回裏に2つの四球で1死二、三塁とされたがゼロで切り抜け、4回裏2死のタイミングで早くも背番号11の小屋に継投する。小屋も相手打線に的を絞らせず無失点投球を続けたが、8回裏、3つの四球と2つのワイルドピッチで1点差に迫られる。しかし一打同点のピンチを切り抜け、9回も打者三人で封じて試合終了。2投手で相手打線のゼロ安打に封じて2回戦に進んだ。


前橋はゲームが落ち着かない立ち上がりの相手のミスで得た得点で試合を優位に進め、4回途中の早めの継投策で勝利を引き寄せた。

桐蔭中等は2回途中からエースの中川が急きょ登板し、試合を立て直した。8回にバッテーリーミスで1点差に迫るも、最後まで思うような攻撃ができず、無安打での初戦敗退となった。

 

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