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関東第一vs早大学院|第71回全国高校軟式野球選手権東京大会 準決勝

2026/08/01
駒沢オリンピック公園総合運動場 硬式野球場
第71回全国高校軟式野球選手権東京大会 準決勝
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
早大学院 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 6 1
関東第一 2 0 2 0 0 0 0 0 X 4 4 0
投手 左右 # 勝敗 回数 球数 S数 S% 打者 打数 安打 本塁打 四球 死球 三振 失点 自責点 暴投 ボーク
1 武内 1 L 2.1 44 27 61 12 10 3 0 2 0 1 4 3 0 0
2 山田 19 5.2 71 53 75 21 17 1 0 2 0 4 0 0 1 0
チーム 8.0 115 80 70 33 27 4 0 4 0 5 4 [3] 1 0
投手 左右 # 勝敗 回数 球数 S数 S% 打者 打数 安打 本塁打 四球 死球 三振 失点 自責点 暴投 ボーク
1 染谷 10 W 8.2 142 87 61 38 30 6 0 3 4 7 2 2 0 0
2 安田 11 S 0.1 4 3 75 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0
チーム 9.0 146 90 62 39 31 6 0 3 4 7 2 [2] 0 0

※球数、S数、S%は目安。公式記録ではありません。

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関東第一が昨夏全国4強の早大学院を下して決勝に進んだ。

関東第一は背番号10の2年生右腕・染谷、早大学院は3年生エースの武内が先発。

関東第一は初回、2死から四球と二塁打で二、三塁とし、干場の左適時打と返球がそれる間に2点を先制。3回には1死二、三塁として野選、スクイズで2点を追加する(関東第一 4-0 早大学院)。

関東第一の染谷は四死球こそ出すものの、低めに抑えた丁寧な投球で相手打線に反撃の機会を与えず、8回まで被安打3の無失点。9回、二塁打などで2死一、三塁とされると内野安打、左適時打で2点差に迫られる。ここで背番号11の安田に継投し、最後の打者を左飛に打ち取って試合終了。

関東第一が3年ぶりの決勝戦に進んだ。


関東第一は序盤に4点差をつけ、理想的な試合運びだった。背番号10の2年生右腕・染谷は制球が定まらない場面もあったが、9回2/3を7奪三振2失点と好投した。

早大学院は3回途中から登板した1年生の山田が8回まで強打の関東第一打線を1安打に封じたが、味方の援護は最終回の2点にとどまった。

 

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