駒沢オリンピック公園総合運動場 硬式野球場
第71回全国高校軟式野球選手権東京大会 準決勝
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中央大高 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 |
| 駒場学園 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 4 | X | 7 | 8 | 3 |
| 投手 | 左右 | # | 勝敗 | 回数 | 球数 | S数 | S% | 打者 | 打数 | 安打 | 本塁打 | 四球 | 死球 | 三振 | 失点 | 自責点 | 暴投 | ボーク | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 鈴木 | 右 | 1 | L | 8.0 | 157 | 92 | 59 | 37 | 32 | 8 | 0 | 5 | 0 | 6 | 7 | 6 | 3 | 0 |
| チーム | 8.0 | 157 | 92 | 59 | 37 | 32 | 8 | 0 | 5 | 0 | 6 | 7 | [6] | 3 | 0 |
| 投手 | 左右 | # | 勝敗 | 回数 | 球数 | S数 | S% | 打者 | 打数 | 安打 | 本塁打 | 四球 | 死球 | 三振 | 失点 | 自責点 | 暴投 | ボーク | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 古澤 | 右 | 1 | W | 8.0 | 101 | 68 | 67 | 29 | 22 | 1 | 0 | 3 | 0 | 5 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| 2 | 高橋 | 右 | 19 | 1.0 | 11 | 9 | 82 | 3 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| チーム | 9.0 | 112 | 77 | 69 | 32 | 25 | 1 | 0 | 3 | 0 | 5 | 1 | [0] | 0 | 0 |
※球数、S数、S%は目安。公式記録ではありません。
エース古澤の好投で駒場学園が勝利。2日の決勝戦に進んだ。
駒場学園は古澤、中央大高は鈴木、両右腕エースが先発。
駒場学園は初回に無死一、二塁、2回も無死二、三塁と先制のチャンスをつくるが、叩きを失敗するなどで先制できず。
0-0の5回裏、1死から9番平地がヒットで出塁すると、二盗、三盗を続けて決め1死三塁とし、打者が振り逃げでボールが一塁に送られた隙をついて先制のホームに生還する(中央大高 0-1駒場学園)。
直後の6回表、2つの内野エラーで1死二、三塁とされると、レフトに犠牲フライを放たれ、早々に同点に追いつかれる(中央大高 1-1駒場学園)。
しかしその裏、2つの四球から重盗で得点圏に進み、相手投手の連続暴投で2点の勝ち越しに成功。さらに8回にも叩き、内野安打、平地のこの試合3本目のヒットとなる2点適時打で4点を追加した駒場学園(中央大高 1-7駒場学園)。
先発の古澤は初回にヒットを許して以降、四球やエラーで出塁を許すも決定機を与えない落ち着いた投球を見せる。8回を1安打1失点で投げ切ると、9回には1年生の高橋が打者3人で封じて試合終了。
駒場学園が決勝戦に進出。2日に初優勝をかけて関東第一と対戦する。
駒場学園が機動力を発揮した。試合を通して9つの盗塁を記録し効率よく走者を進め、相手にプレッシャーをかけた。5回には平地が2つの盗塁で三塁まで進み、打者の振り逃げの間にホームに生還。平地は8回の2点適時打や捕手として再三の好フィールディングを見せるなど試合を通して存在感を発揮。エースの古澤を見事にリードした。
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