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あべの翔学vs関大一|令和8年度春季近畿地区高校軟式野球大阪大会 3回戦

あべの翔学vs関大一|令和8年度春季近畿地区高校軟式野球大阪大会 3回戦
2026/05/02
万博記念公園野球場
令和8年度春季近畿地区高校軟式野球大阪大会 3回戦
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
あべの翔学 0 0 1 0 0 1 0 0 0 2 9 0
関大一 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 1
# 投手 左右 # 勝敗 回数 球数 S数 S% 打者 打数 安打 本塁打 四球 死球 三振 失点 自責点 暴投 ボーク
1 #1 1 W 7.0 93 61 66 23 21 2 0 1 0 9 0 0 0 0
2 #18 18 S 2.0 25 17 68 6 6 0 0 0 0 4 0 0 0 0
チーム 9.0 118 78 66 29 27 2 0 1 0 13 0 [0] 0 0
# 投手 左右 # 勝敗 回数 球数 S数 S% 打者 打数 安打 本塁打 四球 死球 三振 失点 自責点 暴投 ボーク
1 #1 1 L 9.0 148 91 61 43 34 9 0 5 3 6 2 2 0 0
チーム 9.0 148 91 61 43 34 9 0 5 3 6 2 [2] 0 0

※球数、S数、S%は目安。公式記録ではありません。

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あべの翔学が2本の適時打で上げた得点で勝利。10日の準決勝に進んだ。

あべの翔学、関大一ともに背番号1の右腕が先発。両先発の投げ合いで試合が動き始める。あべの翔学の背番号1は1回、3回に単打を許すも、2回から7回まで毎回奪三振。一度も三塁を踏ませない安定した投球で試合をつくる。

3回表、あべの翔学は2死満塁の好機で背番号4が左前に適時打を放ち先制する。さらに6回表には2死二塁の場面で背番号15が右前打。二塁走者が一気に生還し、リードを2点に広げる。

8回から背番号18が継投。4者連続奪三振を含む2イニングをパーフェクトに封じ、試合を締めくくった。

関大一は序盤にヒットで出塁したがチャンスを広げられず。先発エースは昨夏全国準V、秋近畿4強の強打の相手に対して、9安打を浴びながら2失点と粘ったが、攻撃陣は中盤以降、得点圏に走者を進められなかった。

敗れはしたものの守りにミスらしいミスもなく、手堅く戦えるチームという印象を受けた。25年の選手権で全国まであと一歩に迫った関大一。そのときに1年生だった選手たちが主力となり、3ヶ月後に最後の夏を迎える。

 

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