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中央大高vs駒場学園|第71回全国高校軟式野球選手権東京大会 準決勝

2026/08/01
駒沢オリンピック公園総合運動場 硬式野球場
第71回全国高校軟式野球選手権東京大会 準決勝
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
中央大高 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 1 1
駒場学園 0 0 0 0 1 2 0 4 X 7 8 3
投手 左右 # 勝敗 回数 球数 S数 S% 打者 打数 安打 本塁打 四球 死球 三振 失点 自責点 暴投 ボーク
1 鈴木 1 L 8.0 157 92 59 37 32 8 0 5 0 6 7 6 3 0
チーム 8.0 157 92 59 37 32 8 0 5 0 6 7 [6] 3 0
投手 左右 # 勝敗 回数 球数 S数 S% 打者 打数 安打 本塁打 四球 死球 三振 失点 自責点 暴投 ボーク
1 古澤 1 W 8.0 101 68 67 29 22 1 0 3 0 5 1 0 0 0
2 高橋 19 1.0 11 9 82 3 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0
チーム 9.0 112 77 69 32 25 1 0 3 0 5 1 [0] 0 0

※球数、S数、S%は目安。公式記録ではありません。

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エース古澤の好投で駒場学園が勝利。2日の決勝戦に進んだ。

駒場学園は古澤、中央大高は鈴木、両右腕エースが先発。

駒場学園は初回に無死一、二塁、2回も無死二、三塁と先制のチャンスをつくるが、叩きを失敗するなどで先制できず。

0-0の5回裏、1死から9番平地がヒットで出塁すると、二盗、三盗を続けて決め1死三塁とし、打者が振り逃げでボールが一塁に送られた隙をついて先制のホームに生還する(中央大高 0-1駒場学園)。

直後の6回表、2つの内野エラーで1死二、三塁とされると、レフトに犠牲フライを放たれ、早々に同点に追いつかれる(中央大高 1-1駒場学園)。

しかしその裏、2つの四球から重盗で得点圏に進み、相手投手の連続暴投で2点の勝ち越しに成功。さらに8回にも叩き、内野安打、平地のこの試合3本目のヒットとなる2点適時打で4点を追加した駒場学園(中央大高 1-7駒場学園)。

先発の古澤は初回にヒットを許して以降、四球やエラーで出塁を許すも決定機を与えない落ち着いた投球を見せる。8回を1安打1失点で投げ切ると、9回には1年生の高橋が打者3人で封じて試合終了。

駒場学園が決勝戦に進出。2日に初優勝をかけて関東第一と対戦する。


駒場学園が機動力を発揮した。試合を通して9つの盗塁を記録し効率よく走者を進め、相手にプレッシャーをかけた。5回には平地が2つの盗塁で三塁まで進み、打者の振り逃げの間にホームに生還。平地は8回の2点適時打や捕手として再三の好フィールディングを見せるなど試合を通して存在感を発揮。エースの古澤を見事にリードした。

 

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