レポート東海

中京vs享栄|第41回秋季東海高校軟式野球大会 2回戦

2026/11/01
草薙総合運動場 軟式野球場
第41回秋季東海高校軟式野球大会 2回戦
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
中京 0 0 0 0 1 5 0 0 0 6 7 1
享栄 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0
投手 左右 # 勝敗 回数 球数 S数 S% 打者 打数 安打 本塁打 四球 死球 三振 失点 自責点 暴投 ボーク
1 西尾 右 10 W 8.0 105 75 71 27 23 1 0 2 0 12 0 0 0 0
2 #11 左 11 1.0 13 7 54 4 3 0 0 1 0 0 0 0 0 0
チーム 9.0 118 82 69 31 26 1 0 3 0 12 0 [0] 0 0
投手 左右 # 勝敗 回数 球数 S数 S% 打者 打数 安打 本塁打 四球 死球 三振 失点 自責点 暴投 ボーク
1 #1 左 1 L 5.1 107 60 56 28 18 5 0 7 0 3 6 6 2 0
2 #10 右 10 3.2 52 36 69 12 12 2 0 0 0 2 0 0 1 0
チーム 9.0 159 96 60 40 30 7 0 7 0 5 6 [6] 3 0

※ S数、S%は目安。公式記録ではありません。

※ 会場にスコアボードがなかったため、選手名の一部を背番号で表記しています。

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中京が秋の東海大会初戦に勝利。準決勝に進んだ。

中京は夏の全国で大車輪の活躍をした西尾、享栄はエース左腕の#1が先発。

西尾は立ち上がりから安定した制球と相手打者のタイミングを大きく外す変化球でアウトカウントを重ねる。4回を終えた時点ですでに7個の三振を奪う。

序盤は享栄エース#1の切れのある直球に打ちあぐねた打線だったが、徐々にストライク・ボールがはっきりし始めると、5回表に1死二、三塁から叩きで先制。6回には#7の二塁打や叩き、暴投などで一気に5点を上げて得点差を広げた(中京 6-0 享栄)。

7、8回にも相手二番手#10からチャンスをつくったが、コールドが成立する7点目を奪うことはできず。そんな中でも西尾は淡々と自分の投球を続け、8回を1安打12奪三振無失点の好投。最後は左腕の#11が無失点で試合を締めた。


享栄エース#1の投球が仲間の闘志に火をつけた。左腕から投げ下ろす抑えの効いた速球で、4回まで中京打線を1安打に封じ、バックもその熱投に触発され固い守備を見せた。#1は前日1回戦からの連投もあり、6回に一気に崩れたが、継投した#10も最後まで無失点で粘った。

 

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