第71回全国高校軟式野球選手権大会は12日に全地区の予選を終え、全国大会に出場する16校が決まった。
昨夏、硬式・軟式通じて初の全国選手権4連覇を果たし、今大会で記録更新を狙う中京(岐阜/東海)は9大会連続29回目の出場。秋春の北信越王者・松商学園(長野/北信越)は昨年並んだ作新学院の記録を抜き、歴代最多の33回目の出場を決めた。
秋春の関東王者・三浦学苑(神奈川/南関東)と同九州王者・鹿児島実(鹿児島/南部九州)は、いずれも学校史上初の連続出場を達成。天理(奈良/近畿)は近畿大会が現行の枠組みになってから初となる大会4連覇を果たした。
初出場は駒場学園(東京)と大商大高(大阪)の2校。前回出場から最も間が空いたのは兵庫工の36年ぶり。
大会は今月24日から6日間(雨天順延、準々決勝翌日の休養日1日を含む)、明石トーカロ球場、ウインク球場(姫路球場)で開催される。
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